カスガ水産のマグロ

なぜ大分、津久見がマグロ?

九州の東、大分県津久見市の四浦半の先、豊後水道に浮かぶ小さな島「保戸島」。
周囲4km、面積0.86㎢の小さな島に現在でも1,000人以上の人が住んでいます。
明治の中頃からマグロ漁が盛んに行われており、当時は百隻のマグロ漁船が存在し、マグロ漁船の一大基地として栄えました。しかし、実は津久見の港にマグロの水揚げはありませんでした。現在では養殖マグロの産地になりましたが、津久見はマグロ料理の町なのです。 

マグロ一筋、カスガ水産

マグロ漁船の船長だった創業者は津久見の漁師が世界各地でマグロ漁をしているのに、漁師の家族やその親戚といった一部の地元津久見市民にしか行き渡らない状態を憂いたのが設立のキッカケとなりました。
もっと気軽にマグロを食べてもらいたいという思いで、漁師の身内しか食べられなかった歴史あるまかない飯「ひゅうが丼」や、漁師の経験を生かした目利きでマグロを加工する「ねぎとろ」等、これからも様々なマグロ加工食品を創り続けます。

ひゅうが丼

ねぎとろ

まぐろ切り落とし

私たちのこだわり

マグロを専門に扱うことでまぐろ料理の限りない可能性を追求し続け、地元津久見と共に発展するという設立時の思いを全社員共有しています。専門だからこそ商品であるマグロに対する情熱、知識、目利き等は負けるわけにはいきません。当社は、常に「ほんもの」を扱う事を徹底しています。

「ねぎとろ」または「たたき」といえば全国的に知られるマグロの加工形態ですが、弊社では原料を徹底して選び、練り込み時間や脂分の配合、手作業による筋取りなど全ての過程において妥協することなく丁寧にパックしております。
他の加工商品も同じくこだわりをもって製造しております。